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ルース | MION STONE

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  • オーソクレーズ・ムーンストーン(9)

    ¥21,000

    オーソクレース・ムーンストーンのルースを仕入れることが出来ました。 全部で9個あります。 時間をかけて肉眼での「透明度の高さ、シラー(ブルーの輝き)の強さ」で選びました。 今回のルースはムーンストーンの代名詞「乳白色」に近いです。 写真の下地のグレーが透けて見えますので、透明度のある乳白色。 石の中は異なる成分が薄い層となり、ミルフィーユ状で出来ています。 成分の層が引っ張られ、細かい亀裂のようなものが入っています。 「ミミズ」と呼ばれ、クラックや内包物にも見えます。 オーソクレーズ主体のムーンストーンの特徴です。 また、内包物が入りやすい石なので、拡大すると何かしらあります。 多少のインクルージョンがある石、と思って頂けると有り難いです。 写真はスマホの通常と拡大機能(6倍程度)を使って撮影しました。 念の為、目視や10倍ルーペで確認できる範囲の情報を下記に掲載しています。 見落としがあるかもしれませんが「見た目の透明度・青いシラー」には影響ない範囲です。 鉱物学的には フェルドスパー(珪酸塩鉱物の総称)の一種です。 日本語では長石です。 「ムーンストーン」という宝石名(流通名)はスリランカの島の西南部に位置するミーティアゴダの鉱山から採掘された「オーソクレーズを主体とした長石」対して名付けられました。 現在は掘り尽くされて閉山しています。 元祖ムーンストーン、本家ムーンストーン。 ブルームーンストーンとも呼ばれています。 透明な石に青く光る幻想的な石。 「ブルー」を強調したくなるのも頷けます。 鑑別では「オーソクレース・ムーンストーン」と表記されます。 現在市場に出ているムーンストーンは「ペリステライト」という宝石名のもの。 鑑別に出すと「宝石名:ペリステライト」となります。 オーソクレーズの青い光は、柔らかくボーっとした感じ。 ペリステライトの青い光はパキッと強く見えます。 どちらも美しい石です。 今回仕入れた石の産地についてですが、複数の鑑別機関から「スリランカ産ではない」との答えを頂きました。 ただムーンストーンの産地特定は難しいそうです。 「産地不明・スリランカ産ではない」石ですが、 鑑別書の通り「オーソクレース・ムーンストーン」 本来の(本当の?)ムーンストーンです。 【石の情報】 かなり縦長のカボション。 トップのカーブは比較的均一で高いです。 底辺(裏面)脇に微かな掠れにような筋数本。 目立つ傷のようなものは見つかりませんでしたが(見落としはあるかも) ムーンストーン特有のミミズ(亀裂)、内包物が多く、 それが光に透かすとキラキラしたり、あるいは傷に見えるかもしれません。 オーバルカボションカット 3.354ct 縦×横×高さ(約) 11.6㎜×6.5㎜×5.9㎜ ◉鑑別書付 ※天然の石のため、色味や模様は写真と多少異なる場合があります。 モニターによっても変わります。 ※形や内容物など、完璧を求める方はご遠慮下さい。 ※ご購入確定後のキャンセルは出来ません。 ※石の効果は個人差があります。あくまで参考としてご理解ください。 硬度は弱くはないですが、ぶつかると欠けることもあります。 ネックレスやピアスなどにするのがお勧めです。

  • オーソクレーズ・ムーンストーン(8)(キャッツアイ)

    ¥19,200

    オーソクレース・ムーンストーンのルースを仕入れることが出来ました。 全部で9個あります。 時間をかけて肉眼での「透明度の高さ、シラー(ブルーの輝き)の強さ」で選びました。 今回のルースはムーンストーンの代名詞「乳白色」に近いです。 写真の下地のグレーが透けて見えますので、透明度のある乳白色。 石の中は異なる成分が薄い層となり、ミルフィーユ状で出来ています。 成分の層が引っ張られ、細かい亀裂のようなものが入っています。 「ミミズ」と呼ばれ、クラックや内包物にも見えます。 オーソクレーズ主体のムーンストーンの特徴です。 また、内包物が入りやすい石なので、拡大すると何かしらあります。 多少のインクルージョンがある石、と思って頂けると有り難いです。 写真はスマホの通常と拡大機能(6倍程度)を使って撮影しました。 念の為、目視や10倍ルーペで確認できる範囲の情報を下記に掲載しています。 見落としがあるかもしれませんが「見た目の透明度・青いシラー」には影響ない範囲です。 鉱物学的には フェルドスパー(珪酸塩鉱物の総称)の一種です。 日本語では長石です。 「ムーンストーン」という宝石名(流通名)はスリランカの島の西南部に位置するミーティアゴダの鉱山から採掘された「オーソクレーズを主体とした長石」対して名付けられました。 現在は掘り尽くされて閉山しています。 元祖ムーンストーン、本家ムーンストーン。 ブルームーンストーンとも呼ばれています。 透明な石に青く光る幻想的な石。 「ブルー」を強調したくなるのも頷けます。 鑑別では「オーソクレース・ムーンストーン」と表記されます。 現在市場に出ているムーンストーンは「ペリステライト」という宝石名のもの。 鑑別に出すと「宝石名:ペリステライト」となります。 オーソクレーズの青い光は、柔らかくボーっとした感じ。 ペリステライトの青い光はパキッと強く見えます。 どちらも美しい石です。 今回仕入れた石の産地についてですが、複数の鑑別機関から「スリランカ産ではない」との答えを頂きました。 ただムーンストーンの産地特定は難しいそうです。 「産地不明・スリランカ産ではない」石ですが、 鑑別書の通り「オーソクレース・ムーンストーン」 本来の(本当の?)ムーンストーンです。 【石の情報】 縦長のカボション 山も比較的均一 縦ラインの底辺のカーブの辺りに小さい傷 脇に少し大きめのクラックのような内包物 その他一般的な気泡のような内包物 見た目のシラーには影響ありません オーバルカボションカット キャッツアイ効果あり 2.929ct 縦×横×高さ(約) 9.9㎜×6.6㎜×5.9㎜ ◉鑑別書付 ※天然の石のため、色味や模様は写真と多少異なる場合があります。 ※形や内容物など、完璧を求める方はご遠慮下さい。 ※ご購入確定後のキャンセルは出来ません。 ※石の効果は個人差があります。あくまで参考としてご理解ください。 硬度は弱くはないですが、ぶつかると欠けることもあります。 ネックレスやピアスなどにするのがお勧めです。

  • オーソクレーズ・ムーンストーン(7)

    ¥18,700

    オーソクレース・ムーンストーンのルースを仕入れることが出来ました。 全部で9個あります。 時間をかけて肉眼での「透明度の高さ、シラー(ブルーの輝き)の強さ」で選びました。 今回のルースはムーンストーンの代名詞「乳白色」に近いです。 写真の下地のグレーが透けて見えますので、透明度のある乳白色。 石の中は異なる成分が薄い層となり、ミルフィーユ状で出来ています。 成分の層が引っ張られ、細かい亀裂のようなものが入っています。 「ミミズ」と呼ばれ、クラックや内包物にも見えます。 オーソクレーズ主体のムーンストーンの特徴です。 また、内包物が入りやすい石なので、拡大すると何かしらあります。 多少のインクルージョンがある石、と思って頂けると有り難いです。 写真はスマホの通常と拡大機能(6倍程度)を使って撮影しました。 念の為、目視や10倍ルーペで確認できる範囲の情報を下記に掲載しています。 見落としがあるかもしれませんが「見た目の透明度・青いシラー」には影響ない範囲です。 鉱物学的には フェルドスパー(珪酸塩鉱物の総称)の一種です。 日本語では長石です。 「ムーンストーン」という宝石名(流通名)はスリランカの島の西南部に位置するミーティアゴダの鉱山から採掘された「オーソクレーズを主体とした長石」対して名付けられました。 現在は掘り尽くされて閉山しています。 元祖ムーンストーン、本家ムーンストーン。 ブルームーンストーンとも呼ばれています。 透明な石に青く光る幻想的な石。 「ブルー」を強調したくなるのも頷けます。 鑑別では「オーソクレース・ムーンストーン」と表記されます。 現在市場に出ているムーンストーンは「ペリステライト」という宝石名のもの。 鑑別に出すと「宝石名:ペリステライト」となります。 オーソクレーズの青い光は、柔らかくボーっとした感じ。 ペリステライトの青い光はパキッと強く見えます。 どちらも美しい石です。 今回仕入れた石の産地についてですが、複数の鑑別機関から「スリランカ産ではない」との答えを頂きました。 ただムーンストーンの産地特定は難しいそうです。 「産地不明・スリランカ産ではない」石ですが、 鑑別書の通り「オーソクレース・ムーンストーン」 本来の(本当の?)ムーンストーンです。 【石の情報】 先が少し尖った感じのカボション。 山が高めの石です。 底辺(裏面)にごく小さな黒点、脇に2本の細い筋。 脇にも黒点。 亀裂のような内容物。 あとは気泡のような一般的な内容物が複数。 オーバルカボションカット 2.808ct 縦×横×高さ(約) 9.9㎜×7.1㎜×5.8㎜ ◉鑑別書付 ※天然の石のため、色味や模様は写真と多少異なる場合があります。 モニターによっても変わります。 ※形や内容物など、完璧を求める方はご遠慮下さい。 ※ご購入確定後のキャンセルは出来ません。 ※石の効果は個人差があります。あくまで参考としてご理解ください。 硬度は弱くはないですが、ぶつかると欠けることもあります。 ネックレスやピアスなどにするのがお勧めです。

  • オーソクレーズ・ムーンストーン(6)

    ¥18,200

    オーソクレース・ムーンストーンのルースを仕入れることが出来ました。 全部で9個あります。 時間をかけて肉眼での「透明度の高さ、シラー(ブルーの輝き)の強さ」で選びました。 今回のルースはムーンストーンの代名詞「乳白色」に近いです。 写真の下地のグレーが透けて見えますので、透明度のある乳白色。 石の中は異なる成分が薄い層となり、ミルフィーユ状で出来ています。 成分の層が引っ張られ、細かい亀裂のようなものが入っています。 「ミミズ」と呼ばれ、クラックや内包物にも見えます。 オーソクレーズ主体のムーンストーンの特徴です。 また、内包物が入りやすい石なので、拡大すると何かしらあります。 多少のインクルージョンがある石、と思って頂けると有り難いです。 写真はスマホの通常と拡大機能(6倍程度)を使って撮影しました。 念の為、目視や10倍ルーペで確認できる範囲の情報を下記に掲載しています。 見落としがあるかもしれませんが「見た目の透明度・青いシラー」には影響ない範囲です。 鉱物学的には フェルドスパー(珪酸塩鉱物の総称)の一種です。 日本語では長石です。 「ムーンストーン」という宝石名(流通名)はスリランカの島の西南部に位置するミーティアゴダの鉱山から採掘された「オーソクレーズを主体とした長石」対して名付けられました。 現在は掘り尽くされて閉山しています。 元祖ムーンストーン、本家ムーンストーン。 ブルームーンストーンとも呼ばれています。 透明な石に青く光る幻想的な石。 「ブルー」を強調したくなるのも頷けます。 鑑別では「オーソクレース・ムーンストーン」と表記されます。 現在市場に出ているムーンストーンは「ペリステライト」という宝石名のもの。 鑑別に出すと「宝石名:ペリステライト」となります。 オーソクレーズの青い光は、柔らかくボーっとした感じ。 ペリステライトの青い光はパキッと強く見えます。 どちらも美しい石です。 今回仕入れた石の産地についてですが、複数の鑑別機関から「スリランカ産ではない」との答えを頂きました。 ただムーンストーンの産地特定は難しいそうです。 「産地不明・スリランカ産ではない」石ですが、 鑑別書の通り「オーソクレース・ムーンストーン」 本来の(本当の?)ムーンストーンです。 【石の情報】 上から見ると綺麗なカボションですが、 トップのカーブがなだらかな山から急な斜面のように均一ではありません。 トップにごく小さな黒点。 小さな気泡のような内包物が多いですが、見た目のシラーには影響ありません。 オーバルカボションカット 2.682ct 縦×横×高さ(約) 9.7㎜×7.8㎜×5.2㎜ ◉鑑別書付 ※天然の石のため、色味や模様は写真と多少異なる場合があります。 モニターによっても変わります。 ※形や内容物など、完璧を求める方はご遠慮下さい。 ※ご購入確定後のキャンセルは出来ません。 ※石の効果は個人差があります。あくまで参考としてご理解ください。 硬度は弱くはないですが、ぶつかると欠けることもあります。 ネックレスやピアスなどにするのがお勧めです。

  • オーソクレーズ・ムーンストーン(5)

    ¥15,700

    オーソクレース・ムーンストーンのルースを仕入れることが出来ました。 全部で9個あります。 時間をかけて肉眼での「透明度の高さ、シラー(ブルーの輝き)の強さ」で選びました。 今回のルースはムーンストーンの代名詞「乳白色」に近いです。 写真の下地のグレーが透けて見えますので、透明度のある乳白色。 石の中は異なる成分が薄い層となり、ミルフィーユ状で出来ています。 成分の層が引っ張られ、細かい亀裂のようなものが入っています。 「ミミズ」と呼ばれ、クラックや内包物にも見えます。 オーソクレーズ主体のムーンストーンの特徴です。 また、内包物が入りやすい石なので、拡大すると何かしらあります。 多少のインクルージョンがある石、と思って頂けると有り難いです。 写真はスマホの通常と拡大機能(6倍程度)を使って撮影しました。 念の為、目視や10倍ルーペで確認できる範囲の情報を下記に掲載しています。 見落としがあるかもしれませんが「見た目の透明度・青いシラー」には影響ない範囲です。 鉱物学的には フェルドスパー(珪酸塩鉱物の総称)の一種です。 日本語では長石です。 「ムーンストーン」という宝石名(流通名)はスリランカの島の西南部に位置するミーティアゴダの鉱山から採掘された「オーソクレーズを主体とした長石」対して名付けられました。 現在は掘り尽くされて閉山しています。 元祖ムーンストーン、本家ムーンストーン。 ブルームーンストーンとも呼ばれています。 透明な石に青く光る幻想的な石。 「ブルー」を強調したくなるのも頷けます。 鑑別では「オーソクレース・ムーンストーン」と表記されます。 現在市場に出ているムーンストーンは「ペリステライト」という宝石名のもの。 鑑別に出すと「宝石名:ペリステライト」となります。 オーソクレーズの青い光は、柔らかくボーっとした感じ。 ペリステライトの青い光はパキッと強く見えます。 どちらも美しい石です。 今回仕入れた石の産地についてですが、複数の鑑別機関から「スリランカ産ではない」との答えを頂きました。 ただムーンストーンの産地特定は難しいそうです。 「産地不明・スリランカ産ではない」石ですが、 鑑別書の通り「オーソクレース・ムーンストーン」 本来の(本当の?)ムーンストーンです。 【石の情報】 ほんの少し「くの字」になっているカボション そのせいで山の形も少し左右で差があります 表面脇側に細い筋。 一般的な気泡のような内包物。 オーバルカボションカット 2.086ct 縦×横×高さ(約) 9.2㎜×6.6㎜×4.6㎜ ◉鑑別書付 ※天然の石のため、色味や模様は写真と多少異なる場合があります。 モニターによっても変わります。 ※形や内容物など、完璧を求める方はご遠慮下さい。 ※ご購入確定後のキャンセルは出来ません。 ※石の効果は個人差があります。あくまで参考としてご理解ください。 硬度は弱くはないですが、ぶつかると欠けることもあります。 ネックレスやピアスなどにするのがお勧めです。

  • オーソクレーズ・ムーンストーン(4)(キャッツアイ)

    ¥15,300

    オーソクレース・ムーンストーンのルースを仕入れることが出来ました。 全部で9個あります。 時間をかけて肉眼での「透明度の高さ、シラー(ブルーの輝き)の強さ」で選びました。 今回のルースはムーンストーンの代名詞「乳白色」に近いです。 写真の下地のグレーが透けて見えますので、透明度のある乳白色。 石の中は異なる成分が薄い層となり、ミルフィーユ状で出来ています。 成分の層が引っ張られ、細かい亀裂のようなものが入っています。 「ミミズ」と呼ばれ、クラックや内包物にも見えます。 オーソクレーズ主体のムーンストーンの特徴です。 また、内包物が入りやすい石なので、拡大すると何かしらあります。 多少のインクルージョンがある石、と思って頂けると有り難いです。 写真はスマホの通常と拡大機能(6倍程度)を使って撮影しました。 念の為、目視や10倍ルーペで確認できる範囲の情報を下記に掲載しています。 見落としがあるかもしれませんが「見た目の透明度・青いシラー」には影響ない範囲です。 鉱物学的には フェルドスパー(珪酸塩鉱物の総称)の一種です。 日本語では長石です。 「ムーンストーン」という宝石名(流通名)はスリランカの島の西南部に位置するミーティアゴダの鉱山から採掘された「オーソクレーズを主体とした長石」対して名付けられました。 現在は掘り尽くされて閉山しています。 元祖ムーンストーン、本家ムーンストーン。 ブルームーンストーンとも呼ばれています。 透明な石に青く光る幻想的な石。 「ブルー」を強調したくなるのも頷けます。 鑑別では「オーソクレース・ムーンストーン」と表記されます。 現在市場に出ているムーンストーンは「ペリステライト」という宝石名のもの。 鑑別に出すと「宝石名:ペリステライト」となります。 オーソクレーズの青い光は、柔らかくボーっとした感じ。 ペリステライトの青い光はパキッと強く見えます。 どちらも美しい石です。 今回仕入れた石の産地についてですが、複数の鑑別機関から「スリランカ産ではない」との答えを頂きました。 ただムーンストーンの産地特定は難しいそうです。 「産地不明・スリランカ産ではない」石ですが、 鑑別書の通り「オーソクレース・ムーンストーン」 本来の(本当の?)ムーンストーンです。 【石の情報】 整ったカボションカット(完璧ではありません) キャッツアイ効果が見られます。 一般的な気泡のような内包物があります。 表面下側、裏面(底辺)にほんの小さな黒い内包物。 オーバルカボションカット キャッツアイ効果あり 1.998ct 縦×横×高さ(約) 8.8㎜×6.4㎜×5.5㎜ ◉鑑別書付 ※天然の石のため、色味や模様は写真と多少異なる場合があります。 モニターによっても変わります。 ※形や内容物など、完璧を求める方はご遠慮下さい。 ※ご購入確定後のキャンセルは出来ません。 ※石の効果は個人差があります。あくまで参考としてご理解ください。 硬度は弱くはないですが、ぶつかると欠けることもあります。 ネックレスやピアスなどにするのがお勧めです。

  • オーソクレーズ・ムーンストーン(3)

    ¥15,200

    SOLD OUT

    オーソクレース・ムーンストーンのルースを仕入れることが出来ました。 全部で9個あります。 時間をかけて肉眼での「透明度の高さ、シラー(ブルーの輝き)の強さ」で選びました。 今回のルースはムーンストーンの代名詞「乳白色」に近いです。 写真の下地のグレーが透けて見えますので、透明度のある乳白色。 石の中は異なる成分が薄い層となり、ミルフィーユ状で出来ています。 成分の層が引っ張られ、細かい亀裂のようなものが入っています。 「ミミズ」と呼ばれ、クラックや内包物にも見えます。 オーソクレーズ主体のムーンストーンの特徴です。 また、内包物が入りやすい石なので、拡大すると何かしらあります。 多少のインクルージョンがある石、と思って頂けると有り難いです。 写真はスマホの通常と拡大機能(6倍程度)を使って撮影しました。 念の為、目視や10倍ルーペで確認できる範囲の情報を下記に掲載しています。 見落としがあるかもしれませんが「見た目の透明度・青いシラー」には影響ない範囲です。 鉱物学的には フェルドスパー(珪酸塩鉱物の総称)の一種です。 日本語では長石です。 「ムーンストーン」という宝石名(流通名)はスリランカの島の西南部に位置するミーティアゴダの鉱山から採掘された「オーソクレーズを主体とした長石」対して名付けられました。 現在は掘り尽くされて閉山しています。 元祖ムーンストーン、本家ムーンストーン。 ブルームーンストーンとも呼ばれています。 透明な石に青く光る幻想的な石。 「ブルー」を強調したくなるのも頷けます。 鑑別では「オーソクレース・ムーンストーン」と表記されます。 現在市場に出ているムーンストーンは「ペリステライト」という宝石名のもの。 鑑別に出すと「宝石名:ペリステライト」となります。 オーソクレーズの青い光は、柔らかくボーっとした感じ。 ペリステライトの青い光はパキッと強く見えます。 どちらも美しい石です。 今回仕入れた石の産地についてですが、複数の鑑別機関から「スリランカ産ではない」との答えを頂きました。 ただムーンストーンの産地特定は難しいそうです。 「産地不明・スリランカ産ではない」石ですが、 鑑別書の通り「オーソクレース・ムーンストーン」 本来の(本当の?)ムーンストーンです。 【石の情報】 完璧ではないですが、綺麗なラウンドカボション。 比較的内包物は少なめ。 裏側(底辺)際に小さい黒い内包物。 ラウンドカボションカット 1.946ct 縦×横×高さ(約) 7.3㎜×7.4㎜×5.2㎜ ◉鑑別書付 ※天然の石のため、色味や模様は写真と多少異なる場合があります。 モニターでも変わります。 ※形や内容物など、完璧を求める方はご遠慮下さい。 ※ご購入確定後のキャンセルは出来ません。 ※石の効果は個人差があります。あくまで参考としてご理解ください。 硬度は弱くはないですが、ぶつかると欠けることもあります。 ネックレスやピアスなどにするのがお勧めです。

  • オーソクレーズ・ムーンストーン(2)(キャッツアイ)

    ¥15,000

    オーソクレース・ムーンストーンのルースを仕入れることが出来ました。 全部で9個あります。 時間をかけて肉眼での「透明度の高さ、シラー(ブルーの輝き)の強さ」で選びました。 今回のルースはムーンストーンの代名詞「乳白色」に近いです。 写真の下地のグレーが透けて見えますので、透明度のある乳白色。 石の中は異なる成分が薄い層となり、ミルフィーユ状で出来ています。 成分の層が引っ張られ、細かい亀裂のようなものが入っています。 「ミミズ」と呼ばれ、クラックや内包物にも見えます。 オーソクレーズ主体のムーンストーンの特徴です。 また、内包物が入りやすい石なので、拡大すると何かしらあります。 多少のインクルージョンがある石、と思って頂けると有り難いです。 写真はスマホの通常と拡大機能(6倍程度)を使って撮影しました。 念の為、目視や10倍ルーペで確認できる範囲の情報を下記に掲載しています。 見落としがあるかもしれませんが「見た目の透明度・青いシラー」には影響ない範囲です。 鉱物学的には フェルドスパー(珪酸塩鉱物の総称)の一種です。 日本語では長石です。 「ムーンストーン」という宝石名(流通名)はスリランカの島の西南部に位置するミーティアゴダの鉱山から採掘された「オーソクレーズを主体とした長石」対して名付けられました。 現在は掘り尽くされて閉山しています。 元祖ムーンストーン、本家ムーンストーン。 ブルームーンストーンとも呼ばれています。 透明な石に青く光る幻想的な石。 「ブルー」を強調したくなるのも頷けます。 鑑別では「オーソクレース・ムーンストーン」と表記されます。 現在市場に出ているムーンストーンは「ペリステライト」という宝石名のもの。 鑑別に出すと「宝石名:ペリステライト」となります。 オーソクレーズの青い光は、柔らかくボーっとした感じ。 ペリステライトの青い光はパキッと強く見えます。 どちらも美しい石です。 今回仕入れた石の産地についてですが、複数の鑑別機関から「スリランカ産ではない」との答えを頂きました。 ただムーンストーンの産地特定は難しいそうです。 「産地不明・スリランカ産ではない」石ですが、 鑑別書の通り「オーソクレース・ムーンストーン」 本来の(本当の?)ムーンストーンです。 【石の情報】 縦長で片方がほんの少し狭い雫形。 程よい高さ。 小さな内包物が複数あり。 狭い側の脇に細い筋あり。 オーバルカボションカット キャッツアイ効果あり 1.917ct 縦×横×高さ(約) 9.8㎜×5.7㎜×5.3㎜ ◉鑑別書付 ※天然の石のため、色味や模様は写真と多少異なる場合があります。 モニターによっても変わります。 ※形や内容物など、完璧を求める方はご遠慮下さい。 ※ご購入確定後のキャンセルは出来ません。 ※石の効果は個人差があります。あくまで参考としてご理解ください。 硬度は弱くはないですが、ぶつかると欠けることもあります。 ネックレスやピアスなどにするのがお勧めです。

  • オーソクレーズ・ムーンストーン(1)

    ¥14,700

    オーソクレース・ムーンストーンのルースを仕入れることが出来ました。 全部で9個あります。 時間をかけて肉眼での「透明度の高さ、シラー(ブルーの輝き)の強さ」で選びました。 今回のルースはムーンストーンの代名詞「乳白色」に近いです。 写真の下地のグレーが透けて見えますので、透明度のある乳白色。 石の中は異なる成分が薄い層となり、ミルフィーユ状で出来ています。 成分の層が引っ張られ、細かい亀裂のようなものが入っています。 「ミミズ」と呼ばれ、クラックや内包物にも見えます。 オーソクレーズ主体のムーンストーンの特徴です。 また、内包物が入りやすい石なので、拡大すると何かしらあります。 多少のインクルージョンがある石、と思って頂けると有り難いです。 写真はスマホの通常と拡大機能(6倍程度)を使って撮影しました。 念の為、目視や10倍ルーペで確認できる範囲の情報を下記に掲載しています。 見落としがあるかもしれませんが「見た目の透明度・青いシラー」には影響ない範囲です。 鉱物学的には フェルドスパー(珪酸塩鉱物の総称)の一種です。 日本語では長石です。 「ムーンストーン」という宝石名(流通名)はスリランカの島の西南部に位置するミーティアゴダの鉱山から採掘された「オーソクレーズを主体とした長石」対して名付けられました。 現在は掘り尽くされて閉山しています。 元祖ムーンストーン、本家ムーンストーン。 ブルームーンストーンとも呼ばれています。 透明な石に青く光る幻想的な石。 「ブルー」を強調したくなるのも頷けます。 成分鑑別では「オーソクレース・ムーンストーン」と表記されます。 現在市場に出ているムーンストーンは「ペリステライト」という宝石名のもの。 鑑別に出すと「宝石名:ペリステライト」となります。 オーソクレーズの青い光は柔らかくボーっとした感じ。 ペリステライトの青い光はパキッと強く見えます。 どちらも美しい石です。 今回仕入れた石の産地についてですが、複数の鑑別機関から「スリランカ産ではない」との答えを頂きました。 ただムーンストーンの産地特定は難しいそうです。 「産地不明・スリランカ産ではない」石ですが、 鑑別書の通り「オーソクレース・ムーンストーン」 本来の(本当の?)ムーンストーンです。 【石の様子】 完璧ではありませんが、かなり整ったカボションカット 数カ所ごく小さなインクルージョンがありました。 ブルーのシラーには影響はありません。 【石の情報】 オーバルカボションカット 1.860ct 縦×横×高さ(約) 8.2㎜×6.6㎜×5.1㎜ ◉鑑別書付 ※天然の石のため、色味や模様は写真と多少異なる場合があります。 また使っているモニターにより異なることがあります。 ※形や内容物など、完璧を求める方はご遠慮下さい。 ※ご購入確定後のキャンセルは出来ません。 ※石の効果は個人差があります。あくまで参考としてご理解ください。 硬度は弱くはないですが、ぶつかると欠けることもあります。 ネックレスやピアスなどにするのがお勧めです。

  • ロードクロサイト(ラウンドカボション)

    ¥95,000

    こちらは産地鑑別で「コロラド州スイートホーム鉱山産」の結果が出ました。 天然石(宝石ではなく)はまずは見た目で選ぶことが多いです。 でも幾つか気になる産地もあります。 その一つが ロードクロサイトの「スイートホーム鉱山」 もう一つは ターコイズの「スリーピングビューティー鉱山」 どちらも名前が可愛いくて好き、と言う単純な理由です。 スイートホーム鉱山は既に閉山しており、卸屋さんのデッドストックを探すことになります。 色々な意味で手に入りにくくなっています。 中国産で素敵な赤いロードクロサイトも出回っています。 最初は「中国?」と思ったのですが、とても美しい結晶達で、今後も期待。 しっかりと赤が入り、結晶の隙間に虹が見える箇所もあります。 透明感もあり、コロンとしたカットも可愛く、サイズ的にも存在感があります。 どの方向から眺めてもウットリ。 ロードクロサイトは一般的に「女性性」に関する石だと言われています。 「女性性」は全ての人が持っている「受け入れる・愛される」性質です。 赤は体に当てはめると腹より下で血に足をつけて生きる色。 女性性=自分を受け入れ、過去の受けてしまった諸々を癒し、自分の意志で生きていこうとする時。 背中を押しながら伴走してくれるような気がします。 ロードクロサイトは硬度が3.5〜4と弱く、劈開もある繊細な石。 酸にも弱いので、手で触った後は柔らかい布で拭いて、直射日光が当たらない場所に保管がお勧めです。 繊細な石は「キャビネット・ストーン」と呼ぶそうです。 大切にキャビネットに入れ、眺めて楽しむ石。 手にした石はどれも大切なものですが、より慈しむことが出来ます。 表面(裏面含む)処理は綺麗です。 結晶筋が白く見えたりしますが、傷では無さそうです。 14.976ct 約14.13㎜×14.50㎜×7.21㎜ ◉鑑別書付 ◉送料無料(レターパックプラスで発送) ※天然の石のため、色味や模様は写真と多少異なる場合があります。 ※形や内容物など、完璧を求める方はご遠慮下さい。 ※ご購入確定後のキャンセルは出来ません。 ※石の効果は個人差があります。あくまで参考としてご理解ください。

  • ロードクロサイト(オーバルカボション)

    ¥45,000

    こちらは産地鑑別で「中国広西チワン族自治区産」の結果が出ました。 中国産のロードクロサイトはスイートホームに負けず劣らず、むしろ赤が強い印象です。 スイートホームが閉山しているので中国産に頑張って欲しい。 鑑別機関の人たちに「美味しそう!」と言われたプルプルでジューシー。 色の濃淡のある箇所は角度を変えるとキラキラします。 本当に可愛い! ロードクロサイトは一般的に「女性性」に関する石だと言われています。 「女性性」は全ての人が持っている「受け入れる・愛される」性質です。 赤は体に当てはめると腹より下で血に足をつけて生きる色。 女性性=自分を受け入れ、過去の受けてしまった諸々を癒し、自分の意志で生きていこうとする時。 背中を押しながら伴走してくれるような気がします。 ロードクロサイトは硬度が3.5〜4と弱く、劈開もある繊細な石。 酸にも弱いので、手で触った後は柔らかい布で拭いて、直射日光が当たらない場所に保管がお勧めです。 繊細な石は「キャビネット・ストーン」と呼ぶそうです。 大切にキャビネットに入れ、眺めて楽しむ石。 手にした石はどれも大切なものですが、より慈しむことが出来ます。 表面の処理は綺麗ですが、表側の上下2箇所に目視でも分かる白い筋。 裏側は結晶筋が荒く、ほんの少しザラついています。 9.618ct 約13.91㎜×10.27㎜×6.62㎜ ◉鑑別書付 ◉送料無料(レターパックプラスで発送) ※天然の石のため、色味や模様は写真と多少異なる場合があります。 ※形や内容物など、完璧を求める方はご遠慮下さい。 ※ご購入確定後のキャンセルは出来ません。 ※石の効果は個人差があります。あくまで参考としてご理解ください。

  • ロードクロサイト(コンセントリックタイプ)

    ¥13,000

    こちらのルースは赤がしっかりと入り、透明感のあるペアシェイプ型のルースです。 光に透かすと結晶の模様も見え、色も形も可愛いです。 昔からロードクロサイトは大好きな石。 幾つか少し仕入れてみました。 鑑別に出したところ「コンセントリックタイプ」の記述がありました。 ロードクロサイトは色々な形状で結晶化されますが、こちらは鍾乳石状のもの。 鍾乳洞の氷柱状に成長したものです。 結晶を輪切りにすると年輪のような、花びらのような形状(同芯円状)を見せるものがあります。 同芯円状の結晶をコンセントリックタイプと呼び、その一部を使ったルースのようです。 ロードクロサイトは一般的に「女性性」に関する石だと言われています。 「女性性」は全ての人が持っている「受け入れる・愛される」性質です。 赤は体に当てはめると腹より下で血に足をつけて生きる色。 女性性=自分を受け入れ、過去の受けてしまった諸々を癒し、自分の意志で生きていこうとする時。 背中を押しながら伴走してくれるような気がします。 ロードクロサイトは硬度が3.5〜4と弱く、劈開もある繊細な石。 酸にも弱いので、手で触った後は柔らかい布で拭いて、直射日光が当たらない場所に保管がお勧めです。 繊細な石は「キャビネット・ストーン」と呼ぶそうです。 大切にキャビネットに入れ、眺めて楽しむ石。 手にした石はどれも大切なものですが、より慈しむことが出来ます。 10倍ルーペで確認したところ、目立った傷はなさそうです。 結晶の入り具合(模様)で白く見える箇所があります。 アメリカのコロラド州スイートホーム鉱山産とのことです。 産地鑑別には出していませんが「コンセントリップタイプ」の記述は珍しいかな?と思います。 6.282ct 約13.0㎜×10.4㎜×4.6㎜ ◉鑑別書付 ※天然の石のため、色味や模様は写真と多少異なる場合があります。 ※形や内容物など、完璧を求める方はご遠慮下さい。 ※ご購入確定後のキャンセルは出来ません。 ※石の効果は個人差があります。あくまで参考としてご理解ください。

  • オーソクレーズ・ムーンストーン④

    ¥14,000

    今回はミーティアゴダ産のルースを幾つか仕入れることが出来ました。 全部で8個あります。 肉眼で分かる「透明度の高さ、ブルーの輝きの強さ」で選びました。 ムーンストーンは内包物が入りやすい石なので、拡大すると「あるな」です。 写真もスマホの拡大機能を使って撮影しました。 なので多少のインクルージョンがある石、と思って頂けると良いと思います。 念の為、目視や10倍ルーペで確認できる範囲の情報を掲載します。 見落としがあるかもしれませんが「見た目の透明度・青いシラー」には影響ない範囲です。 「ムーンストーン」という宝石名(流通名)はスリランカの島の西南部に位置するミーティアゴダの鉱山から採掘された石に対して名付けられました。 現在は掘り尽くされて閉山しています。 元祖ムーンストーン、本家ムーンストーンなどと呼ばれています。 ブルームーンストーンとも呼ばれています。 透明な石に青く光る幻想的な石。 「ブルー」を強調したくなるのも頷けます。 鉱物学的には フェルドスパー(珪酸塩鉱物の総称)の一種です。 日本語では長石です。 ミーティアゴダ産のムーンストーンは ・オーソクレーズ(カリウム多め)を主体とし、 ・アルバイト(ナトリウム多め)が薄く胚胎しているもの。 成分鑑別では「オーソクレー・ムーンストーン」と表記されます。 手書きのメモは業者さんに書いてもらったものです。 薄いオーソクレーズの層とアルバイトの層の境界線に光が入ると、光が干渉し、また散乱されます。 それが青い光に見えます。 この現象(青く光ること)をシラー効果と言います。 石自体には色はついておらず、光が物質に当たって拡散される。 虹の七色の波長の短い青がぶつかりやすく、青が沢山拡散される。 空が青いのと同じ原理です。 オーソクレーズとアルバイトの層が引っ張られ、細かい亀裂のようなものが入っています。 「ミミズ」と呼ばれ、クラックや内包物にも見えます。 このミミズこそがオーソクレーズ主体のムーンストーンの特徴です。 現在市場に出ている「ムーンストーン」は「ペリステライト」という宝石名のもの。 鉱物的にはアルバイトが主成分の石。 オーソクレーズの青い光は、柔らかくボーっとした感じ。 ペリステライトの青い光はパキッと強く見えます。 どちらも美しい石です。 どの石もパッと見では傷や内包物は気になりません。 写真ではスマホで拡大した写真も掲載しています。 整ったカボションカット(完璧ではありません) 高さがありますが、高さのテッペンが少しズレています。 裏面もほんの少しですが膨らんでいます。 10倍ルーペで確認した所、中央部分、底辺の際にクラック、数カ所ごく小さなインクルージョンがありました。ブルーのシラーには影響はありません。 縦×横×高さ(約) 9.4㎜×6.4㎜×5.3㎜ ◉鑑別書付 ※天然の石のため、色味や模様は写真と多少異なる場合があります。 モニターによっても変わります。 ※形や内容物など、完璧を求める方はご遠慮下さい。 ※ご購入確定後のキャンセルは出来ません。 ※石の効果は個人差があります。あくまで参考としてご理解ください。 硬度は弱くはないですが、ぶつかると欠けることもあります。 ネックレスやピアスなどにするのがお勧めです。

  • オーソクレーズ・ムーンストーン⑦

    ¥18,000

    今回はミーティアゴダ産のルースを幾つか仕入れることが出来ました。 全部で8個あります。 肉眼で分かる「透明度の高さ、ブルーの輝きの強さ」で選びました。 ムーンストーンは内包物が入りやすい石なので、拡大すると「あるな」です。 写真もスマホの拡大機能を使って撮影しました。 なので多少のインクルージョンがある石、と思って頂けると良いと思います。 念の為、目視や10倍ルーペで確認できる範囲の情報を掲載します。 見落としがあるかもしれませんが「見た目の透明度・青いシラー」には影響ない範囲です。 「ムーンストーン」という宝石名(流通名)はスリランカの島の西南部に位置するミーティアゴダの鉱山から採掘された石に対して名付けられました。 現在は掘り尽くされて閉山しています。 元祖ムーンストーン、本家ムーンストーンなどと呼ばれています。 ブルームーンストーンとも呼ばれています。 透明な石に青く光る幻想的な石。 「ブルー」を強調したくなるのも頷けます。 鉱物学的には フェルドスパー(珪酸塩鉱物の総称)の一種です。 日本語では長石です。 ミーティアゴダ産のムーンストーンは ・オーソクレーズ(カリウム多め)を主体とし、 ・アルバイト(ナトリウム多め)が薄く胚胎しているもの。 成分鑑別では「オーソクレー・ムーンストーン」と表記されます。 手書きのメモは業者さんに書いてもらったものです。 薄いオーソクレーズの層とアルバイトの層の境界線に光が入ると、光が干渉し、また散乱されます。 それが青い光に見えます。 この現象(青く光ること)をシラー効果と言います。 石自体には色はついておらず、光が物質に当たって拡散される。 虹の七色の波長の短い青がぶつかりやすく、青が沢山拡散される。 空が青いのと同じ原理です。 オーソクレーズとアルバイトの層が引っ張られ、細かい亀裂のようなものが入っています。 「ミミズ」と呼ばれ、クラックや内包物にも見えます。 このミミズこそがオーソクレーズ主体のムーンストーンの特徴です。 現在市場に出ている「ムーンストーン」は「ペリステライト」という宝石名のもの。 鉱物的にはアルバイトが主成分の石。 オーソクレーズの青い光は、柔らかくボーっとした感じ。 ペリステライトの青い光はパキッと強く見えます。 どちらも美しい石です。 どの石もパッと見では傷や内包物は気になりません。 写真ではスマホで拡大した写真も掲載しています。 ①から⑧の中で縦長カボションカット(完璧ではありません) 裏面はほんの少し膨らんでいます。 10倍ルーペで確認した所、底面に小さい黒のインクルージョン、両脇の内側と表面下側に筋状のクラックがあります。(ミミズかも入れません) 表面にも小さなインクルージョンがあります。 8個の中で一番インクルージョンが多いですが、シラーには影響ありません。 縦×横×高さ(約) 10.6㎜×6.9㎜×4.9㎜ ◉鑑別書付 ※天然の石のため、色味や模様は写真と多少異なる場合があります。 モニターによっても変わります。 ※形や内容物など、完璧を求める方はご遠慮下さい。 ※ご購入確定後のキャンセルは出来ません。 ※石の効果は個人差があります。あくまで参考としてご理解ください。 硬度は弱くはないですが、ぶつかると欠けることもあります。 ネックレスやピアスなどにするのがお勧めです。

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